外壁塗装の色を選ぶ方法

外壁塗装の色を選ぶ方法

外壁塗装 色

 

外壁塗装、どうせ行うならちょっと変わった雰囲気に変えてみたいと思いませんか?
しかし失敗するとあと10年ちょっとはこの色になるわけですから、慎重にいきたいですね。

 

外壁塗装の色選びで注意しなければならないこと、知っているか知らないかによって失敗するリスクを減らすことが出来ます。
まずは色の見本を確認しましょう。ここで気をつけなければならないのが、見本の大きさです。
色見本は小さいので、実際に家の外壁に塗った場合でも目の錯覚で全然違う色に見えることがあります。

 

同じグレーでも色見本で見た色は外壁で見た時よりも濃い色に見えます。
面積が大きいと色が薄く見えるので、濃いグレーにしたい方は実際よりもちょっと濃い目のものを選んだ方がいいようです。
さらに色見本を見る場所によっても実際の色と違ってしまいます。蛍光灯の下、LED照明の下、太陽光の下。

 

当然外壁は外ですから太陽光の下で色を確認しておきましょう。

 

どうしても決めかねるときは、費用をかけてでも実際に試し塗りをしてもらう方もいます。
外壁塗装は100万円を超える契約となる場合もありますので、ちょっとの費用をケチって全然気に入らない仕上がりになるのを避けたいものですね。

 

そして最近はツートンカラーにしたり、部分によって色を変えたりする方もいます。
しかしなかなか素人には組み合わせが難しいので、塗装業者の方と相談しながら色を決めましょう。
色の多用は統一感を失いますので、屋根とのバランスも見ながら多くても3色くらいにとどめておくのが無難です。